最近読んだ本(20180417)

こんにちは。税理士の比留間です。
先日に引き続き本の話題ですが、最近読んでいる本を紹介します。

①「新株予約権ハンドブック」

1,000ページ近くある分厚い本です。ストック・オプションの導入を検討中のお客様がいるので必要箇所を拾い読みしています。

②「Q&A企業のための反社会的勢力排除実践マニュアル」

こちらもお客様から依頼を頂き知識をキャッチアップ中です。お客様先で役員・幹部向けのプチセミナーを行うため、内容をパワ―ポイントでまとめています。専門は弁護士さんですが今回は基本のところがお伝えできれば。

③「儲かる飲食店の数字」

飲食店の開業と経営にかかわる数字について重要なことが分かりやすい言葉で書かれています。会計のこと・税金のことをシンプルにお伝えできるように復習の意味もかねて読んでいます。

④「経営がみえる会計」

ロングセラーの会計本です。⑦のPROFIT FIRSTの流れからキャッシュフロー重視の経営分析について知識を補完しようと一日数ページずつ読んでいます。

⑤「IPOを目指す経営」

中小企業の税務会計ではほとんど出てこない分野なのですがIPO準備のお客様に向けて勉強中です。雑誌形式ですのザっと読みやすいです。

⑥「PRESIDENT -会社の数字、お金のカラクリ-

定期購読はしていませんが特集がこちらの業界だったので珍しく買ってみました。>隙間時間にパラパラ読む用です。

⑦「PROFIT FIRST(プロフィットファースト)」

先日もブログで取り上げましたのでこちらは読了済みです。「売上ー“利益”=経費」という考え方。実行するための解説の分かりやすさ。経営者の方におススメの1冊です。

⑧「インフェルノ」

ダ・ヴィンチ・コードからはまった作家、ダン・ブラウンの小説です。もう、文庫化&映画化もされているので最新ではないですが…遅まきながら読み始めました。最新は「オリジン」が今年2月に発刊されましたね。移動中に読むことがほとんどですが来月中に読み切りたいです。

まとめ

こうしてみると実務本がほとんどですね…。この仕事をしていると知識の補完はもちろん大切ですが、もう少しゆったりと読める本も選べるようになることが目標です。

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